2019年 3月

考え、思い付いたときの感動

それを経て習得したものは決して忘れることはありません。

 

一つの問題に対して、ヒントを得ながらも

解法に「気付く」ことが大切です。

直ぐに解法を知るのではなく、解法を考える機会を。

 

ガロア数学塾では、

「考えることの楽しさ」を知ることにより

学習態勢に豊かさを持てるよう、

解法のガイド役を行っております。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

意図を受け取り

吸収する。

 

様々な事柄を

蓄積する。

 

そして

自分の意思を

言葉で伝える。

 

自分が分かった過程を思い起こし

相手が分かり易い過程を辿るよう

伝える。

 

日々の学びは

人と人とを

より深くつなぎます。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

元素の周期表、県庁所在地、等、

どうしても暗記が必要な項目はあります。

「書いて覚える」ことは効果的なのですが、同じことを繰り返すのは退屈です。

書き続ける内にその作業が惰性化してしまっては効果がなくなってしまいます。

そこで、「問題を解く」作業を中心とした暗記法を併用してみて下さい。

 

答えを合わせ、出来なかった箇所を中心に覚え直し、そしてもう一度解く。

それを何度か繰り返すのです。

解いている最中どうしても思い出せなかった箇所、答え合わせで「あ〜そうだった、残念」、という経験。

あるいは惜しいミスをして少々悔しい気持ちを持った経験。

こういった「経験」が暗記項目と共に記憶に残ります。

 

10問中8問以上正解だったら休憩時間を5分延長、等、

自分でルールを作ってゲーム感覚で行うのもちょっとした刺激になります。

 

暗記をゲームと捉え、乗り越えていきましょう。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

最近のコメント