2018年 12月

人それぞれに理解の仕方、理解のタイミング、理解の濃度は異なります。

 

同じ授業をしても分かる子と分からない子がいます。

様々なアプローチを示し、その子に見合った理解を目指します。

扱う内容が同じであっても、進め方が同じ授業というものは存在しません。

 

練習を重ねることによって習得できる項目もあります。

宿題や当塾内自習にて課題を与え、その項目に慣れるよう導きます。

そうして築かれた基盤の上、再度授業にて指導し、理解を得ます。

 

学習項目を理解し「もっと知りたい」という意欲を持っている子もいます。

より詳しい内容、難易度の高い演習、の解説。

定理等の証明だけではなく、その発想の面白さへの探求。

学ぶことの醍醐味を味わい、理解濃度を深めるよう導きます。
 

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自分の考えを外に出す。

間違えても構いません。

間違えた後、どのように間違えたのか、が分かることが肝心です。

間違えたことの方が記憶に残り易いものです。

 

間違えを気にかけ、考えを発することを控えてはいけません。

学生は間違えて当たり前なのです。

恐れず考えを外に出しましょう。

たとえ間違えたとしても、

自ら一歩目を踏み出したことに価値があります。

 

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