2017年 10月

例えば、物理での「力」について。

 

「力=質量×加速度」と覚えるのは勿論良いですが、

一定速度(停止状態でも可)で運動している物体の速度を変える、

つまり速度を加える(減らす)には「力」が必要です。

加える速度(加速度)が大きければその分だけ力が要ります。

「力=質量×加速度」とはそれを表しています。

 

また、同じだけ速度を加えるのであっても、その物体の質量が大きい程「力」が要ります。

なので「力=質量×加速度」と乗法で表します。

 

そして、この「質量」と「加速度」以外には「力」の違いを表す要素はありません。

「力=質量×加速度」で十分なのです。

 

単に公式を覚えてそれを用いて演習を解くのではなく、

その公式の成り立ちを理解することが大切です。

同じ演習を解いていても違った世界が見えてきます。

 

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数学において

解答や解説の内容が「分かる」段階と

自分の力で問題を「解ける」段階には

大きな差があります。

 

授業にて「分かった」と思っていても

実際にテスト等でランダムな状態で出題されると

思わぬ箇所で躓くことが多くあります。

 

「分かった」後は必ず自分で「解く」。

自分の解答を最初から最後まで完成させることが大切です。

 

ガロア数学塾では

授業直後の30分、「演習時間」を設けています。

学習した箇所を自分の力で解き進め

「解ける」段階に至る作業を習慣化しています。

 

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吸収したことを実行する。

 

インプット直後のアウトプット作業が

学習事項の定着を導きます。

 

ガロア数学塾は

90分の授業、プラス30分の演習。

 

30分の演習時間で

学習したことをすぐに復習します。

 

考え方、解き方を確認し

独力で解ける状態に至るまで

徹底的に学んでいます。

 

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