2017年 9月

ガロア数学塾の授業では

まず最初に

現時点で分からないところ、曖昧なところ

の質問解説を受けます。

 

そして、それらを解決し

晴々とした気持ちで新たな項目を学んでいます。

 

学校の授業や自宅での学習で生じた

質問を用意するためには

相応の学習濃度を要します。

 

漠然と分からないところがある状態は

必要以上の不安を生じさせ学習意欲を奪います。

 

分かるところと分からないところをハッキリさせる作業により

整理され、目標が生まれ、前向きに学習に取り組むことができます。

 

ガロア数学塾生は

質問を用意する習慣を持ち

意欲的に授業に臨んでいます。

 

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難易度の高い問題を解くカギは

「図示・表示・例示」にあります。

 

設問をそのままにせず

読みながら図で表すことによって

その内容を視覚化するのです。

何度も読み返すことなく

問題本編の考察に集中する環境を得ることができます。

線分図・面積図はもちろんのこと、

「500mlの食塩水があります」とあれば

簡単な四角い器を描き出すのです。

 

提示された数値は

整理しながら表示します。

整理の過程において、又は完成した表に書き加える過程において

規則・法則が見えてきます。

 

設問に応じた「例えば」を書き出すことによって

式を立てるための方針やアイデアが浮かんできます。

これは、特に難しい問題において有効です。

問題を眺めるのではなく、問題の中に入る。

積極的に関わっていく要領を得ましょう。

 

単に解法を学ぶのではなく

「どのように問題に対するのか」という

解法発見のためのアプローチ法を習得し

対応力を磨きましょう。

 

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