2016年 11月

塾生の皆様に、ガロア数学塾を自習室として活用することを特にお勧めしています。

 

無闇に沢山の授業のコマをとるよりも、

「適度な授業回数と自習室を使った学習」によって最も効率良く学力を上げてもらいたい、

と願っています。

それは、経済的にも同様です。

 

授業の予習復習、学校で課された宿題、そして受験勉強にと活用して下さい。

家ではなかなかスイッチが入らない人もいるでしょう。

そういうとき、環境を変えて自習室でやると効果が上がることが多くあります。

 

集中して取り組める環境を提供いたしますので、

どんどん活用してください。

 

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文章の読解過程にて、

まず本文にアンダーラインを引きましょう。

とはいえ、最初はなかなか実行しにくいものです。

どこに引けば良いのか見当がつかないからです。

 

最初は的外れな場所でも全く構いません。

とにかく「線を引く」ことだけが目的です。

「大事だな」と思った箇所、「分からないな」と思った箇所、その他気になった所。

どんな理由でも良いので、自分なりに引いてみること。

算数の問題を解く時、筆算等で鉛筆は動いています。

国語でも同様に鉛筆を動かすのです。

 

文章に対してこちら側から「働きかける」ことが大切です。

ただ活字を読んでいるだけの状態ではいけません。

「線を引く」という目的を持ちながら読むと、自然と内容把握に意識が向かいます。

目だけで追う「受け身の読み方」ではなく、積極的に文章に中に入り込む。

アンダーラインを引くことによって、それを習慣付けるのです。

 

ガロア数学塾の授業では「線引き」の具体的な例を示しています。

また、塾生が引いたアンダーラインを元に、対話を通して文章内容を深く掘り下げていきます。

 

習慣化すると徐々に的確な場所に引く技術が得られます。

少々難解な文章でも、整理しながら把握できるようになります。

さあ、鉛筆を持って読みましょう。

 

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