2016年 9月

意図を受け取り

吸収する。

 

様々な事柄を

蓄積する。

 

そして

自分の意思を

言葉で伝える。

 

自分が分かった過程を思い起こし

相手が分かり易い過程を辿るよう

伝える。

 

日々の学びは

人と人とを

より深くつなぎます。

 

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元素の周期表、県庁所在地、等、

どうしても暗記が必要な項目はあります。

「書いて覚える」ことは効果的なのですが、同じことを繰り返すのは退屈です。

書き続ける内にその作業が惰性化してしまっては効果がなくなってしまいます。

そこで、「問題を解く」作業を中心とした暗記法を併用してみて下さい。

 

答えを合わせ、出来なかった箇所を中心に覚え直し、そしてもう一度解く。

それを何度か繰り返すのです。

解いている最中どうしても思い出せなかった箇所、答え合わせで「あ〜そうだった、残念」、という経験。

あるいは惜しいミスをして少々悔しい気持ちを持った経験。

こういった「経験」が暗記項目と共に記憶に残ります。

 

10問中8問以上正解だったら休憩時間を5分延長、等、

自分でルールを作ってゲーム感覚で行うのもちょっとした刺激になります。

 

暗記をゲームと捉え、乗り越えていきましょう。

 

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宿題には、学習事項の定着、演習対応力向上、といった意図がありますが、

その前の段階として「学習習慣の確立」が挙げられます。

特に低学年にとって、そのことが大きな課題となっている生徒は多く見られます。

 

ガロア数学塾では学習習慣確立の第一段階として、宿題の時間を設定し、それを優先しています。

まず1日15分。

たとえ指定された箇所が終わらなくても、時間が過ぎたら止めてよい、としています。

そうすると不思議なもので、時間内に終わらなかったとき、自ら延長してでも指定箇所をやろうとする子がいます。

学習の面白さに気付いた、とまではいかないのかも知れませんが、学習の「波に乗った」状態になり、そのまま終えることを惜しく思うようです。

 

「如何に机に着くか」ということが肝心であり、一旦始めてしまえばある程度は苦も無く学習できるものです。

 

その後時間を徐々に増やしていき、理想的な学習習慣の確立を図ります。

 

宿題を終える、という達成感。

それを得ることによって、学習以外の面でも充実した毎日を過ごして欲しい、と願っています。

 

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