2016年 6月

人それぞれに理解の仕方、理解のタイミング、理解の濃度は異なります。

 

同じ授業をしても分かる子と分からない子がいます。

様々なアプローチを示し、その子に見合った理解を目指します。

扱う内容が同じであっても、進め方が同じ授業というものは存在しません。

 

練習を重ねることによって習得できる項目もあります。

宿題や当塾内自習にて課題を与え、その項目に慣れるよう導きます。

そうして築かれた基盤の上、再度授業にて指導し、理解を得ます。

 

学習項目を理解し「もっと知りたい」という意欲を持っている子もいます。

より詳しい内容、難易度の高い演習、の解説。

定理等の証明だけではなく、その発想の面白さへの探求。

学ぶことの醍醐味を味わい、理解濃度を深めるよう導きます。

 

ガロア数学塾は1対1の完全個別授業を行っています。

 

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045-718-5519

間違え方にも人それぞれの特徴があります。

 

「単なるミス」で済まさず、どのようなミスが多いのか。

設問内容の把握が不十分であることが原因なのか。

実践にて焦り等の心理状態に由来するものなのか。

授業を通してそれらを見極め、対策を練ります。

 

ガロア数学塾では、

間違え方をしっかり見ながら、弱点を克服する効果的な授業を行っています。

 

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算数・数学の文章題にて。

式を立てる段階で躓く、と思いがちです。

ところが、その前の段階である、問題文の内容把握での躓きが意外と多いのです。

 

まず、使われている語句です。

「有理数」とは何か、「直線」とは何か、

「平行」とはどういう状態か、「任意の」とはどういうことか、等。

それらをないがしろにして例題の解法をそのまま当てはめて解いていては

入試等のランダムな出題に対応できません。
 

また、特有の言い回しもあります。

「5%の食塩水」とはどんなものか、

「電車がトンネルに入ってから出るまで」とはどこからどこまで進むことか、等。

それらを口述説明できるか確認してみましょう。

そして、図や絵を用いて問題内容を視覚化するトレーニングをしてみましょう。

 

文章を読んで、その要求していることを理解する、

もっと進んで、問題の作者はどんなことをしてもらいたいのかを掴むことが大切です。

その後で導かれた式を学習すると、理解の度合が明らかに違ってきます。

応用問題への対応力に差が出ます。

 
ガロア数学塾では「設問文を解く」ことから指導しています。

 

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