2015年 5月

数学において

解答や解説の内容が「分かる」段階と

自分の力で問題を「解ける」段階には

大きな差があります。

 

授業にて「分かった」と思っていても

実際にテスト等でランダムな状態で出題されると

思わぬ箇所で躓くことが多くあります。

 

「分かった」後は必ず自分で「解く」。

自分の解答を最初から最後まで完成させることが大切です。

 

ガロア数学塾では

授業直後の30分、「演習時間」を設けています。

学習した箇所を自分の力で解き進め

「解ける」段階に至る作業を習慣化しています。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

説明の内容が分かる。

その直後、同じ問題を解いてみましょう。

板書やノートを見ずに自力で解くのです。

意外な箇所で躓くことがよくあります。

そこでピンチになったときに板書やノートを見て補います。

 

頭で分かっていても

実際にやってみるとなかなか解けないものです。

正答に至る過程を独力で体験することが肝心です。

 

ガロア数学塾は

「90分の授業+30分の演習」

が基本です。

「分かった」後の「できた」を

常に達成し、習慣付けています。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

吸収したことを実行する。

 

インプット直後のアウトプット作業が

学習事項の定着を導きます。

 

ガロア数学塾は

90分の授業、プラス30分の演習。

 

30分の演習時間で

学習したことをすぐに復習します。

 

考え方、解き方を確認し

独力で解ける状態に至るまで

徹底的に学んでいます。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

ガロア数学塾の授業では

まず最初に

現時点で分からないところ、曖昧なところ

の質問解説を受けます。

 

そして、それらを解決し

晴々とした気持ちで新たな項目を学んでいます。

 

学校の授業や自宅での学習で生じた

質問を用意するためには

相応の学習濃度を要します。

 

漠然と分からないところがある状態は

必要以上の不安を生じさせ学習意欲を奪います。

 

分かるところと分からないところをハッキリさせる作業により

整理され、目標が生まれ、前向きに学習に取り組むことができます。

 

ガロア数学塾生は

質問を用意する習慣を持ち

意欲的に授業に臨んでいます。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

難易度の高い問題を解くカギは

「図示・表示・例示」にあります。

 

設問をそのままにせず

読みながら図で表すことによって

その内容を視覚化するのです。

何度も読み返すことなく

問題本編の考察に集中する環境を得ることができます。

線分図・面積図はもちろんのこと、

「500mlの食塩水があります」とあれば

簡単な四角い器を描き出すのです。

 

提示された数値は

整理しながら表示します。

整理の過程において、又は完成した表に書き加える過程において

規則・法則が見えてきます。

 

設問に応じた「例えば」を書き出すことによって

式を立てるための方針やアイデアが浮かんできます。

これは、特に難しい問題において有効です。

問題を眺めるのではなく、問題の中に入る。

積極的に関わっていく要領を得ましょう。

 

単に解法を学ぶのではなく

「どのように問題に対するのか」という

解法発見のためのアプローチ法を習得し

対応力を磨きましょう。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

最近のコメント