2015年 1月

塾生の皆様に、ガロア数学塾を自習室として活用することを特にお勧めしています。

 

無闇に沢山の授業のコマをとるよりも、

「適度な授業回数と自習室を使った学習」によって最も効率良く学力を上げてもらいたい、

と願っています。

それは、経済的にも同様です。

 

授業の予習復習、学校で課された宿題、そして受験勉強にと活用して下さい。

家ではなかなかスイッチが入らない人もいるでしょう。

そういうとき、環境を変えて自習室でやると効果が上がることが多くあります。

 

集中して取り組める環境を提供いたしますので、

どんどん活用してください。

 

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文章の読解過程にて、

まず本文にアンダーラインを引きましょう。

とはいえ、最初はなかなか実行しにくいものです。

どこに引けば良いのか見当がつかないからです。

 

最初は的外れな場所でも全く構いません。

とにかく「線を引く」ことだけが目的です。

「大事だな」と思った箇所、「分からないな」と思った箇所、その他気になった所。

どんな理由でも良いので、自分なりに引いてみること。

算数の問題を解く時、筆算等で鉛筆は動いています。

国語でも同様に鉛筆を動かすのです。

 

文章に対してこちら側から「働きかける」ことが大切です。

ただ活字を読んでいるだけの状態ではいけません。

「線を引く」という目的を持ちながら読むと、自然と内容把握に意識が向かいます。

目だけで追う「受け身の読み方」ではなく、積極的に文章に中に入り込む。

アンダーラインを引くことによって、それを習慣付けるのです。

 

ガロア数学塾の授業では「線引き」の具体的な例を示しています。

また、塾生が引いたアンダーラインを元に、対話を通して文章内容を深く掘り下げていきます。

 

習慣化すると徐々に的確な場所に引く技術が得られます。

少々難解な文章でも、整理しながら把握できるようになります。

さあ、鉛筆を持って読みましょう。

 

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数学は誘導形式にて出題されますが、

最後の2、3問にて誘導が途切れます。

其所をしっかり見極めて解き進めましょう。

 

胸を張って、堂々と会場に入り、

日頃の成果を存分に発揮してください。

 

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立体図形の苦手克服には、作図のトレーニングが効果的です。

 

まず、問題に描かれている図をそのまま写すことから始めます。

テストのとき等は問題に書き込む場合が多いこともあり、いちいち描くのは面倒と感じてしまうでしょう。

しかし、描くことによって得るものはとても大きいのです。

ココとココは平行に描く、するとこの線とこの線はこの角度で交わる…

等、描く過程で気付くことが沢山あります。

それが図形を「読み取る」第一歩なのです。

フリーハンドで直線や円をキレイに描くコツ、伝授します。

慣れると次第に苦にならなくなります。

 

次の段階では、立体図形のある一面のみ取り出して描きます。

展開図、見取り図等、問題を解くために必要となる図を描くのです。

これによって「空間をイメージする力」が養われます。

立体の構造を掴む訓練が自然と行われているのです。

 

さらに、一つの方向から見たらどうなるか、切断面はどうなるか、といったことを考える。

そしてその図を描いてみる。

問題によっては難しいものもありますが、立体認識のレベルはかなり向上します。

 

必要と思われる図を自ら判断する。

それを描き出す。

それができるようになれば、かなり難しい問題にも対応できます。

 

計算問題で筆算を行うこと、それと同じ感覚で図を描いてみて下さい。

作図は、手を使って立体を把握する作業なのです。

作図の上達は幾何の発想力を一段と向上させます。

 

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塾生ひとりひとりが

 

学びを通して幸せを感じるよう

 

まわりの人を幸せにするよう

 

全力でサポートします。

 

今年もよろしくお願いします。

 

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