2014年 4月

当塾では「考える行為の持続」をテーマの一つとして掲げています。

 

「分からない」→「解き方を教わる」が単調に繰り返されないよう心掛けています。

時には、ヒントを少しずつ与えながらじっくり考える機会を作っています。

 

簡単に答えを得るのではなく、自らの考えで様々なアイデアを試み解法を見つけ出そうとすること。

その過程こそが学習の醍醐味、面白さなのです。

 

そのように学んだ事柄は決して忘れません。

 

授業の中で見極め、その生徒の現時点での持続力を少しずつ伸ばすよう丁寧に進めています。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

初期の英語学習における重要ポイントに、

「動詞」を見分けること、それによる文法の規則をマスターすること

が挙げられます。

 

例えば主語との関係によって形が変化します。

「be動詞」は「am」「are」「is」、「一般動詞」は3人称に対して「s」を付けます。

また、疑問文、否定文を作る際にも、それぞれの規則があります。

ここでいろいろな問題が生じます。

 
<be動詞> 

This is a pen.

の場合、「is」を「〜です」という意味をもった語として覚えてしまうのです。

間違いではありませんが、「is」は動詞であるという感覚が得にくくなります。

「be動詞」は「ある」「いる」「なる」の意味を持った語として最初に押さえると、動詞として認識し易くなります。

まず「これはペンである」というように訳し、その文を「これはペンだ」「ペンです」と解釈できるようにする。

 

 

<一般動詞> 

「go」(行く)、「buy」(買う)等は問題無く動詞として認識できますが、「like」「want」は掴みにくくなっています。

I like roses.

の場合、「私は花が好きです」と訳してしまいます。

ここでは問題が2つあります。

「花が」と訳すると、「が」という言葉は「彼が走りました」等に見られるように、主語に付属する言葉でもあるため、主語が分かりにくくなってしまうこと。

「like」を「〜が好き」と覚えてしまうと動詞として認識できなくなってしまうこと。

日本語で考えて「好き」という言葉は動詞として捉えることはできません。

「like」は「〜を好む」と考えるようにします。

和訳は「私はバラを好む」です。これを基にして日本語の間で書き換える練習をします。

訳文を解釈し直す、という国語力の強化も必要です。

 
I want a new camera.

「want」を「〜が欲しい」と覚える生徒が多くいます。

これも「like」と同様、動詞として考えにくくなります。

「want」は「〜を欲する」。

「欲する」という言葉は馴染み無く最初は戸惑いますが、「欲しいと思っている」という意味を持った言葉としてマスターするよう導きます。

その後の「want to」等、熟語表現として使われる際にも充分活用できます。

「私は新しいカメラを欲する」、あるいは「私は新しいカメラを欲しいと思っている」と訳します。

 

 
英語の基本は「読み」「書き」を重ねて「馴染むこと」です。

体系的な理解は、その手助けとなります。

 
=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

ノートのまとめ方をサポートします。

f1233df0.JPG

 

 

 

 

 

学習の成果を目に見えるよう残すこと

それによって「ヤル気」に差が出ます。

 

適切なノート作りを徹底することにより、

部分と全体を同時に見渡せる能力

構成の把握し、物事を先読みしながら進める能力

が養われます。

 

丁寧なノート作りを

丁寧に指導します。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

計算問題で解答と違った場合、

すぐに訂正せずに自分の答案をじっくり見ましょう。

 

何処にミスがあるのかを探すのです。

 

なかなか見つからないときもありますが、もう一踏ん張り。

 

その積み重ねによって

自分の間違えやすい箇所を自覚できます。

 

解き進める際の注意の意識が養われます。

 

テスト時の見直しの要領もつかめます。

 

焦らず、1つ1つ丁寧に演習を扱ってみましょう。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

算数・数学では数字を用いた事柄に目が行ってしまいがちです。

そのため、数字ばかりのノートをよく見かけます。

 

数字は「物事」を分けたり、まとめたり、抽象化したり、具体化したり。

「物事」を認識するための道具です。

その「物事」が何であるかを明確に記しておく必要があります。

 

計算の仕組みを図で理解する

図をヒントに式を立てる

表から計算式を推測する

複数要素の関連性を把握することが非常に大切です。

 

形式だけではなく、内容をしっかり理解するためには

計算を書く、

整式を書く、

表を書く、

図を書く。

内容をかみしめながら書いてみましょう。

その意識が理解を深めます。

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

例えば、物理での「力」について。

 

「力=質量×加速度」と覚えるのは勿論良いですが、

一定速度(停止状態でも可)で運動している物体の速度を変える、

つまり速度を加える(減らす)には「力」が必要です。

加える速度(加速度)が大きければその分だけ力が要ります。

「力=質量×加速度」とはそれを表しています。

 

また、同じだけ速度を加えるのであっても、その物体の質量が大きい程「力」が要ります。

なので「力=質量×加速度」と乗法で表します。

 

そして、この「質量」と「加速度」以外には「力」の違いを表す要素はありません。

「力=質量×加速度」で十分なのです。

 

単に公式を覚えてそれを用いて演習を解くのではなく、

その公式の成り立ちを理解することが大切です。

同じ演習を解いていても違った世界が見えてきます。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

通塾をお考えの皆様に、無料体験授業を実施しております。

 

お電話等で日時を決定し、

「分からない所」「質問」「苦手な所」「現時点の学校進度」等、

ご希望の箇所を指導いたします。

 

また、「全体的にチェックを行い、弱点を発見・フォローして欲しい」

といった御希望も承っております。

 

当塾独自の家庭的な学習環境を是非一度体験して頂けたら幸いです。

 

入塾が決まるまで電話番号等お伺いいたしませんので

お気軽にお問い合わせ下さい。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

数学において

解答や解説の内容が「分かる」段階と

自分の力で問題を「解ける」段階には

大きな差があります。

 

授業にて「分かった」と思っていても

実際にテスト等でランダムな状態で出題されると

思わぬ箇所で躓くことが多くあります。

 

「分かった」後は必ず自分で「解く」。

自分の解答を最初から最後まで完成させることが大切です。

 

ガロア数学塾では

授業直後の30分、「演習時間」を設けています。

学習した箇所を自分の力で解き進め

「解ける」段階に至る作業を習慣化しています。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519

まず、強く願う。

 

その願いを具体的にイメージする。

 

それに向けて、今成すべきことを成す。

 

さらに具体的にイメージする。

 

そしてまた、成すべきことを考える。

 

それを実行する。

 

イメージがさらに具体的に。

 

強く願い、イメージ、成すべきことを成す。

 

繰り返し、繰り返し。

 

やがて、現実に。

 

=================================

メールでのお問い合わせ
garoamath@yahoo.co.jp

お電話でのお問い合わせ
045-718-5519