2013年 4月

何故なのか、を考える

何故なのか、が分かる

分かることの喜び

その喜びを毎日得るため

毎日学ぶ意欲が湧く

 

最初はちょっと我慢して

その我慢が分かる喜びにつながって

我慢が苦にならなくなって

ほんのちょっと面白くなってきて

 

毎日机に向かう習慣が養われます

自習室で課題を行い、その中で分からない箇所を質問する、

不安な箇所の問題を出題してもらい、そこで生じた質問をする、

1問だけ、1カ所だけ、の質問をするために登塾、解決後は即帰宅する、

…等、人それぞれ、色々なかたちでの質問があります。

 

自分の分からない箇所を知ること、

早速解決しようとする意思を持つこと、

それが君の学力向上に繋がります。

 

ちょっとのことでも、基礎的なことでも、遠慮は一切要りません。

気になることは直ぐに取り除きましょう。

質問、大歓迎です。

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御父兄の皆様へ

 

御都合がよろしければ、授業風景をいつでも観にいらして下さい。

親に観られてると恥ずかしい、という子もいますが、

頑張っている姿を観てもらえるのは嬉しいと思います。

また、その際に気付いたこと等、御相談下さい。

いつでもお待ちしています。

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どうしても分からない所があっても落ち込まず、日を改めてもう一度。

繰り返すことに耐え、繰り返すことを前向きに捉えましょう。

もう一度、まだまだ「もう一度」ができるのです。

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計算ミス。

解法を理解し、演習で正しく式を立てられても、その一つのミスで正答を逃してしまいます。

どんなに訓練をつんだ人にでもあるものですが、目立つ場合には原因があります。

地道に練習をこなすことは大切です。

その上で、単に練習量を重ねるのではなく、プラスアルファのある効果的なトレーニングを行いましょう。

 

当塾では「計算ミス防止トレーニング」を実施しています。

どこでミスが起きやすいのか、生徒によって様々です。

その箇所を指摘し、類題によって注意を持って進める習慣を養います。

丁寧に筆算をしても時間が無くなり、結果焦ってしまうことによって生じるミスもあります。

その生徒のレベルに合った省略法を指導し、スムーズな計算要領を確立します。

また、余白での筆算スペースの確保、計算過程の途中式のまとめ方、等「整理能力」も必要です。

一人ひとりにテーマと解決法を示し、課題を消化しながらレベルアップを図っています。

 

計算の精度を磨き、集中して設問本編に取り組む体勢を整えましょう。

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当塾では基礎学力固め、文章題対応力強化のため

文章読解トレーニングを行っております。

国語の読解力不足、は多くの生徒が抱えている課題です。

どのような勉強をすれば良いのか分からない、勉強しても結果がすぐには現れない、といった面があるため、課題とは知りつつもそのままになってしまいがちです。

 

1:本文の音読を聞く

2:読めない漢字をチェックする

3:本文を音読する

4:分からない言葉や言い回しの意味の説明を受ける

5:本文から口頭で出題され、それに答える

6:出題内容に即したポイントとなる箇所に線を引く

7:本文の内容について話合う(感想、因んだ話、等)

8:もう一度本文を音読する

 

個別授業の利点である1対1の対話を重視して進めています。

対話によって、話された言葉を吸収する、自分の考えを言葉で説明する、等言葉のやりとりのトレーニングを行っています。

対話の積み重ねが文章読解力の向上に繋がっています。

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算数・数学では数字を用いた事柄に目が行ってしまいがちです。

そのため、数字ばかりのノートをよく見かけます。

 

数字は「物事」を分けたり、まとめたり、抽象化したり、具体化したり。

「物事」を認識するための道具です。

その「物事」が何であるかを明確に記しておく必要があります。

 

計算の仕組みを図で理解する

図をヒントに式を立てる

表から計算式を推測する

複数要素の関連性を把握することが非常に大切です。

 

形式だけではなく、内容をしっかり理解するためには

計算を書く、

整式を書く、

表を書く、

図を書く。

内容をかみしめながら書いてみましょう。

その意識が理解を深めます。

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無料体験授業のメールでの受付を承ります。

 

1:学年

2:目標、課題点、御相談内容

3:ご希望の日程・時間(3つ程お知らせください)

をお書き込みの上

 

garoamath@yahoo.co.jp

 

宛に送信をお願いします。

日程・時間の御提案を返信させていただきます。

 

また、体験授業以外の御相談・御質問も

上記アドレス宛にお気軽に送信ください。

数学検定

看護医療受験、看護学校受験の社会人入試等、

高卒・社会人を対象とした

数学個別授業を行っています。

苦手分野からの集中的なフォロー

基礎からのやり直し、他

目的・状況に応じて

濃密な授業、及び効率良い学習アドバイスを提供します。

お気軽にお問い合わせください。

045−718−5519 ガロア数学塾

初期の英語学習における重要ポイントに、

「動詞」を見分けること、それによる文法の規則をマスターすること

が挙げられます。

例えば主語との関係によって形が変化します。

「be動詞」は「am」「are」「is」、「一般動詞」は3人称に対して「s」を付けます。

また、疑問文、否定文を作る際にも、それぞれの規則があります。

ここでいろいろな問題が生じます。

 
<be動詞>
This is a pen.

の場合、「is」を「〜です」という意味をもった語として覚えてしまうのです。

間違いではありませんが、「is」は動詞であるという感覚が得にくくなります。

「be動詞」は「ある」「いる」「なる」の意味を持った語として最初に押さえると、動詞として認識し易くなります。

まず「これはペンである」というように訳し、その文を「これはペンだ」「ペンです」と解釈できるようにする。

 

 

<一般動詞>
「go」(行く)、「buy」(買う)等は問題無く動詞として認識できますが、「like」「want」は掴みにくくなっています。

I like roses.

の場合、「私は花が好きです」と訳してしまいます。

ここでは問題が2つあります。

「花が」と訳すると、「が」という言葉は「彼が走りました」等に見られるように、主語に付属する言葉でもあるため、主語が分かりにくくなってしまうこと。

「like」を「〜が好き」と覚えてしまうと動詞として認識できなくなってしまうこと。

日本語で考えて「好き」という言葉は動詞として捉えることはできません。

「like」は「〜を好む」と考えるようにします。

和訳は「私はバラを好む」です。これを基にして日本語の間で書き換える練習をします。

訳文を解釈し直す、という国語力の強化も必要です。

 
I want a new camera.

「want」を「〜が欲しい」と覚える生徒が多くいます。

これも「like」と同様、動詞として考えにくくなります。

「want」は「〜を欲する」。

「欲する」という言葉は馴染み無く最初は戸惑いますが、「欲しいと思っている」という意味を持った言葉としてマスターするよう導きます。

その後の「want to」等、熟語表現として使われる際にも充分活用できます。

「私は新しいカメラを欲する」、あるいは「私は新しいカメラを欲しいと思っている」と訳します。

 

 
英語の基本は「読み」「書き」を重ねて「馴染むこと」です。

体系的な理解は、その手助けとなります。