2013年 3月

まず、強く願う。

その願いを具体的にイメージする。

それに向けて、今成すべきことを成す。

さらに具体的にイメージする。

そしてまた、成すべきことを考える。

それを実行する。

イメージがさらに具体的に。

強く願い、イメージ、成すべきことを成す。

繰り返し、繰り返し。

やがて、現実に。

前に進んでみる。

分からないことがあっても

不安があっても

恐る恐るでも

期待をこめて

前に進む。

ガロア数学塾は

様々な個性を持った生徒一人ひとりに対して、

どのような環境で、

どれくらいのペースで、

どのように教えれば理解を得ることができるのか、

を、常に真剣に考えます。

 

同じ教え方ではなく、

その生徒の、

そのときの状況に応じて、

臨機応変に工夫をすること。

それを使命と心得て指導します。

 

そして、

その時、その項目に止まらず、

学んだことをその後に活かせるような強固な基盤を築くこと。

それを目標とします。

 

「分かる喜び」を感じて欲しい。

「学ぶこと」の本当の意味を味わって欲しい。

 

そう願い、その実現に向けて一つ一つの授業を大切に行います。

「その生徒が何年生であるか」で問題を選ぶのではなく、

「その生徒が読解可能であるか」に重点を置いています。

 

<特に国語の苦手な生徒に対して>

例えば、6年生であるから6年生用の教材を、とは考えません。

解いている文章が本人のレベルと比べ、高過ぎることがよくあります。

そのような問題に対して、国語の苦手な生徒の多くは、最初から「読む」のを諦め、見当をつけて選んだ一部の箇所を頼りに、ただ答を「当てる」ことに終始しているのです。

当塾ではその生徒に見合った問題を選んでいます。

6年生であっても、3年生程度の問題を扱うこともあります。

国語嫌いな生徒でも、「読めそうだ」と思うと文章全てを「読み」、内容を「了解して」問題に取り組みます。

勿論、簡単なのでそれを解いてレベルが上がるという効果はありません。

しかし、国語が苦手になる過程で忘れてしまった「読んで理解しよう」とする意思を、もう一度得ることができます。

このように対することが習慣になるよう、当塾では授業その他で導いています。

これを第一段階として、その意思を維持しながら、少しずつレベルを上げていきます。

「大部分が分からない」と思い込んでしまうと、分かる所も見逃してしまいます。

「分からないのは少しだけ」と思うと、それを知りたいと思うものです。

「その生徒のその時」に見合った問題選び、当塾にて全力で取り組んでいます。

春休み、

前学年の苦手分野の克服と

新学年の先取り授業を軸に

徹底的に学習を重ね

余裕を持って新学期を迎えましょう。

授業とガイド付き自習演習を並行して

大幅なレベルアップを達成できるよう

万全の体勢を整えます。

焦らず

計画性を持って

地に足をつけて

学び続け

いざというとき

平常心を保てるよう

常に落ち着いた学習環境を

提供します

3月、当塾では新学年準備のキャンペーンとして、国語の問題集を配布しています。

学校で使用する教科書に即したもの、

全般的な基礎固めに有効なもの、

難易度の高い応用レベルのもの、

受験対策等、

必要に応じています。

また、配布する際に国語の勉強法についてアドバイスも行っております。

全ての塾生対象です。

 

国語の力を伸ばし、学力の基盤をより強固にしていきましょう。

他の教科も含め全体的なレベルアップを望めますように。

例えば方程式の文章題、

苦手な箇所を学習するのは億劫です。

 

一人で学習する際、どうしても避けてしまいがちになります。

分からなくなってずっと悩む、それを考えると…。

 

そこで、「やるのは少しだけ」と決めてみます。

一日10分だけ、その問題を解くのです。

できなかったらそのままに、次の授業で質問する、と決めます。

但し、毎日やるのです。

 

その蓄積が確実に苦手箇所の克服を導きます。

春休み

 

受験生となった皆さんに対して、

これまでの学習事項のチェック、再指導、弱点強化を行うと同時に、

1年間の学習プランを具体的に立てていきます。

 

中学受験に挑戦する小学6年生。

学校の学習内容とは違った問題に対して、

その分量を見据えること、

一つ一つクリアしていくにはどの位の学習量が必要なのか、

を明確に示しながら進めます。

初めての受験、それに向けての勉強に

安心感を持って取り組めるようバックアップします。

 

新中学3年生にも受験を初めて経験する人が多くいます。

不安もあることでしょう。

何を、どのように、どんなペースでやっていけば良いのか、

これまでの学習経過、定着度、等を基に

生徒一人ひとりに、アドバイスしながら進めていきます。

 

新高校3年生は浪人生に比べ、受験勉強では不利な立場です。

普段の学校の授業や定期テストと並行して進めなければなりません。

不得意分野の早期解消、学校の授業の復習との両立、

それらをスムーズに行えるような計画を立てます。

 

暖かくなってきましたね。

希望に満ちた春、充実した春を迎えましょう。

テストにて、分からなかった所、ミスした所、は必ずフォローしておきましょう。

 

分からなかった所、は自分の課題として再度学習しておく。

解けずに悔しい思いをした問題をもう一度やってみる。

そういった経験を経て習得した解法は二度と忘れないでしょう。

 

ミスした所、は自分の弱点として確認作業を行う。

つまらない計算ミスや書き写しのミスでも「流して」しまわずに解き、自分のミスの傾向を記憶に留める。

これから先の予防となり、同傾向のミスの減少に繋がるでしょう。

 

授業、及び自習時間にて質問をどんどん受け付けています。

 
テスト結果を学習資料として役立てましょう。

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