2012年 12月

難易度が段々上がるにつれて「出来ないこと」が続くことがあります。

そして、その状態を嫌って勉強から離れてしまうことがあります。

そうすると「ちょっと頑張れば出来るもの」まで出来ないと思い込み、本来の力を発揮できないものです。

 

まず出来ることをやり、確認する。

つぎに、あと一歩でできることを学習し、達成する。

それを定着させてから応用に取り組む。

 

当塾では、学校の進度に合わせることは大切ですが、そればかりに捕われてしまわないよう、その子に一番必要な学習範囲のフォローを行うよう努めています。

その子の「あとちょっと」が出来ますように。

活き活きと学習できる環境作りを目指しています。

その日、その時、に最も必要な学習箇所は何か?

それを示しています。

目標が定まると「やる気」が増します。

 

そして、

その日、その時、に習得する。

意思をしっかり持った学習を重ねる。

 

そんな毎日を積み重ねています。

直ぐに解法を伝えるのではなく、解法を考える機会を

 

一つの問題に対して、ヒントを与えながら解法に気付くよう導いています

「考える行為」のガイド役としてサポートしています

 

考え、思い付いたときの感動

それを経て習得したものは決して忘れることはありません

 

「考えることの楽しさ」を知ることにより

学習態勢に豊かさを持てるよう、

解法のガイド役を行っております

意図を受け取り

吸収する。

 

様々な事柄を

蓄積する。

 

そして

自分の意思を

言葉で伝える。

 

自分が分かった過程を思い起こし

相手が分かり易い過程を辿るよう

伝える。

 

日々の学びは

人と人とを

より深くつなぎます。

「書く」ことが効果的なのですが、同じことを繰り返すのは退屈です。

書き続ける内にその作業が惰性化してしまっては効果がなくなってしまいます。

そこで、問題を解く作業を中心とした暗記法を併用してみて下さい。

 

答えを合わせ、出来なかった箇所を中心に覚え直し、そしてもう一度解く。

それを何度か繰り返すのです。

解いている最中どうしても思い出せなかった箇所、答え合わせで「あ〜そうだった、残念」、という経験。

あるいは惜しいミスをして少々悔しい気持ちを持った経験。

こういった「経験」が暗記項目と共に記憶に残ります。

 

10問中8問以上正解だったら休憩時間を5分延長、等、

自分でルールを作ってゲーム感覚で行うのもちょっとした刺激になります。

 

その際にどの問題集を使えば良いのか等、どんどん相談して下さい。

宿題の意図として、学習事項の定着、演習対応力向上、等が挙げられます。

その前の段階として「学習習慣の確立」が挙げられます。

特に低学年にとって、そのことが大きな課題となっている生徒は多く見られます。

 

当塾では第一段階として、宿題の時間を設定し、それを優先するようにしています。

まず1日15分。

たとえ指定された箇所が終わらなくても、時間が過ぎたら止めてよい、としています。

そうすると不思議なもので、時間内に終わらなかったとき、自ら延長してでも指定箇所をやろうとする子がいます。

学習の面白さに気付いた、とまではいかないのかも知れませんが、学習の「波に乗った」状態になり、そのまま終えることを惜しく思うようです。

 

「如何に机に着くか」ということが肝心であり、一旦始めてしまえばある程度は苦も無く学習できるものです。

 

その後時間を徐々に増やしていき、理想的な学習習慣の確立を図ります。

 

宿題を終える、という達成感。

それを得ることによって、学習以外の面でも充実した毎日を過ごして欲しい、と願っています。

頑張っている姿を

見ていること

見守っていること

を、伝えてください。

 

ちょっとした言葉で

ちょっとしたキッカケで

大きく変わります。

当塾では常時面談を受け付けております。

成績について、

授業での状況について、

今後の学習計画について、

進路について、

家庭での学習状況について、

学校生活について、

等々。

当塾で一週間に数時間授業を行い、その中でお子様の普段の状況をできるだけ把握するよう努めておりますが、やはりそれだけでは分からないこともあります。

面談によって得た事柄をもとに、普段の授業をより有効的に進めるよう工夫していきますので、ご遠慮なくお申し込み下さい。

また、お電話での御相談でも構いませんのでよろしくお願いします。

考えを整理したり、

色々な方向から物事を見たり、

多層的に物事を把握したり、

自分のアイデアを人に説明したり、

といった講師と対面して行わなければ味わえない経験。

 

それを当塾で提供しています。

 

「その単元の演習を解くことのみ」という狭い視野ではなく、

「その単元学習を通して得られるものは何か」を考え、

それらを自然に浸透するよう導くこと。

 

生徒の「その後」を見据えた強固な学習基盤を築くよう努めています。

個別授業の有利な点は、「その生徒にテンポを合わせることができる」ということです。

進度のテンポ、

説明のテンポ、

問題を解くテンポ、

レベルアップのテンポ、

等々。

 

それぞれの生徒に、それぞれの項目において、

最適のテンポで授業を受けてもらえるよう心掛けています。