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単に法を追うのではなく、仕組みを理解するまで考えることが大切です。

回り道のようですが、その回り道は大通りであって他の様々な道に通じています。

 

例えば、「『場合の数』『確率』だけはちょっと…」という学生さんへ。

 

単元の最初の方に、和の法則、積の法則、という項目がありますが、

実は「割る」ということが大きなポイントなのです。

 

順列を表した樹形図から、ひとまとめにできる単位で「割る」ことによって、

円順列、組合せ、同じものを含む順列、等の公式を理解することができます。

さらに、解答パターンに頼らずに、様々な演習へ対応することができます。

 

「仕組みの理解」で対応力を備えた習得を重ねましょう。

 

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文章問題を間違えてしまったとき。

答を見ずにもう一度挑戦してみて下さい。

何度も読み直すのです。

特に国語の苦手な学生にとって、それは大切な一歩です。

 

始めのうち、そう簡単には分かりません。

それでも我慢して、繰り返し読むこと。

そうすることによってその内容が徐々に見えてくるのです。

 

「文章を読んでその内容を吸収する」

その過程がどんなものであるのか。

それを体験、実感するのです。

 

まず、繰り返し読むことに慣れて下さい。

 

読んでその内容を一度で分かる技能は

同じ文章を何度も読む経験を積んで得られるのです。

 

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文章の読解過程にて、

まず本文にアンダーラインを引きましょう。

とはいえ、最初はなかなか実行しにくいものです。

どこに引けば良いのか見当がつかないからです。

 

最初は的外れな場所でも全く構いません。

とにかく「線を引く」ことだけが目的です。

「大事だな」と思った箇所、「分からないな」と思った箇所、その他気になった所。

どんな理由でも良いので、自分なりに引いてみること。

算数の問題を解く時、筆算等で鉛筆は動いています。

国語でも同様に鉛筆を動かすのです。

 

文章に対してこちら側から「働きかける」ことが大切です。

ただ活字を読んでいるだけの状態ではいけません。

「線を引く」という目的を持ちながら読むと、自然と内容把握に意識が向かいます。

目だけで追う「受け身の読み方」ではなく、積極的に文章に中に入り込む。

アンダーラインを引くことによって、それを習慣付けるのです。

 

ガロア数学塾の授業では「線引き」の具体的な例を示しています。

また、塾生が引いたアンダーラインを元に、対話を通して文章内容を深く掘り下げていきます。

 

習慣化すると徐々に的確な場所に引く技術が得られます。

少々難解な文章でも、整理しながら把握できるようになります。

さあ、鉛筆を持って読みましょう。

 

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立体図形の苦手克服には、作図のトレーニングが効果的です。

 

まず、問題に描かれている図をそのまま写すことから始めます。

テストのとき等は問題に書き込む場合が多いこともあり、いちいち描くのは面倒と感じてしまうでしょう。

しかし、描くことによって得るものはとても大きいのです。

ココとココは平行に描く、するとこの線とこの線はこの角度で交わる…

等、描く過程で気付くことが沢山あります。

それが図形を「読み取る」第一歩なのです。

フリーハンドで直線や円をキレイに描くコツ、伝授します。

慣れると次第に苦にならなくなります。

 

次の段階では、立体図形のある一面のみ取り出して描きます。

展開図、見取り図等、問題を解くために必要となる図を描くのです。

これによって「空間をイメージする力」が養われます。

立体の構造を掴む訓練が自然と行われているのです。

 

さらに、一つの方向から見たらどうなるか、切断面はどうなるか、といったことを考える。

そしてその図を描いてみる。

問題によっては難しいものもありますが、立体認識のレベルはかなり向上します。

 

必要と思われる図を自ら判断する。

それを描き出す。

それができるようになれば、かなり難しい問題にも対応できます。

 

計算問題で筆算を行うこと、それと同じ感覚で図を描いてみて下さい。

作図は、手を使って立体を把握する作業なのです。

作図の上達は幾何の発想力を一段と向上させます。

 

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難易度が段々上がるにつれて「出来ないこと」が続くことがあります。

そして、その状態を嫌って勉強から離れてしまうことがあります。

そうすると「ちょっと頑張れば出来るもの」まで出来ないと思い込み、本来の力を発揮できないものです。

 

まず出来ることをやり、確認する。

つぎに、あと一歩でできることを学習し、達成する。

それを定着させてから応用に取り組む。

 

ガロア数学塾では、今君が一番必要とする学習範囲が何であるのかを見極め

即座にフォロー、解決を行っています。

「あとちょっと」が出来ますように。

活き活きと学習できる環境作りを目指しています。

 

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考え、思い付いたときの感動

それを経て習得したものは決して忘れることはありません。

 

一つの問題に対して、ヒントを得ながらも

解法に「気付く」ことが大切です。

直ぐに解法を知るのではなく、解法を考える機会を。

 

ガロア数学塾では、

「考えることの楽しさ」を知ることにより

学習態勢に豊かさを持てるよう、

解法のガイド役を行っております。

 

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意図を受け取り

吸収する。

 

様々な事柄を

蓄積する。

 

そして

自分の意思を

言葉で伝える。

 

自分が分かった過程を思い起こし

相手が分かり易い過程を辿るよう

伝える。

 

日々の学びは

人と人とを

より深くつなぎます。

 

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元素の周期表、県庁所在地、等、

どうしても暗記が必要な項目はあります。

「書いて覚える」ことは効果的なのですが、同じことを繰り返すのは退屈です。

書き続ける内にその作業が惰性化してしまっては効果がなくなってしまいます。

そこで、「問題を解く」作業を中心とした暗記法を併用してみて下さい。

 

答えを合わせ、出来なかった箇所を中心に覚え直し、そしてもう一度解く。

それを何度か繰り返すのです。

解いている最中どうしても思い出せなかった箇所、答え合わせで「あ〜そうだった、残念」、という経験。

あるいは惜しいミスをして少々悔しい気持ちを持った経験。

こういった「経験」が暗記項目と共に記憶に残ります。

 

10問中8問以上正解だったら休憩時間を5分延長、等、

自分でルールを作ってゲーム感覚で行うのもちょっとした刺激になります。

 

暗記をゲームと捉え、乗り越えていきましょう。

 

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宿題には、学習事項の定着、演習対応力向上、といった意図がありますが、

その前の段階として「学習習慣の確立」が挙げられます。

特に低学年にとって、そのことが大きな課題となっている生徒は多く見られます。

 

ガロア数学塾では学習習慣確立の第一段階として、宿題の時間を設定し、それを優先しています。

まず1日15分。

たとえ指定された箇所が終わらなくても、時間が過ぎたら止めてよい、としています。

そうすると不思議なもので、時間内に終わらなかったとき、自ら延長してでも指定箇所をやろうとする子がいます。

学習の面白さに気付いた、とまではいかないのかも知れませんが、学習の「波に乗った」状態になり、そのまま終えることを惜しく思うようです。

 

「如何に机に着くか」ということが肝心であり、一旦始めてしまえばある程度は苦も無く学習できるものです。

 

その後時間を徐々に増やしていき、理想的な学習習慣の確立を図ります。

 

宿題を終える、という達成感。

それを得ることによって、学習以外の面でも充実した毎日を過ごして欲しい、と願っています。

 

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学習内容の習得には、テンポが肝心です。
 

進度のテンポ、

説明のテンポ、

問題を解くテンポ、

レベルアップのテンポ、

等々。

 

ガロア数学塾は、

それぞれの生徒にとって最適のテンポを見極め

効率良く学べる環境を整えています。

 

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